ウンチク大掃除
43歳までにする23のこと
23、褒めておだてる
「ぴょん吉にサンタがきてるぞっ!!」

みかん1箱。
朝起きた時はなかったのに、いつサンタは来たんだ?
ちなみにアタシにはアップルリングの菓子パン。しかもハーフ。
実は前日スーパーで自分も買おうとしたけど、
ふんわり食パンが特売だったので、そっちを買うので手放したので、
ある意味欲しかったモノっちゃ欲しかったモノ。
カレーパンを履いていた靴下の中に入れられた過去からすれば、
靴下に入っていなかっただけマシってことで。
ちょめKが窓と風呂場とガス台周りの大掃除をした。
毎年やってたらしいけど、ラブラブのアチチで仲良過ぎるから、
毎年村にいないから知らないもんね。
ここは褒めておだてて気分よくさせてあげたいところ。
ここで実家に居候男2人がいた数年前の年末にさかのぼる。
普段お世話になってるお礼にと、D男(カナダ人)は網戸掃除、
もう1人のK男(日本人)は部屋でゴロゴロしていた。
玄関外から、K男がいた部屋の外から網戸を渡してくれと頼むと、
「2階の網戸を窓から1階に下ろすなんて聞いたことない・・ブツブツ」
つうか、網戸の掃除じたいしたことないだろっての、
ウンチクだけ言ってないで早く渡せっての。
その横でD男が、ウチの母親が洗った分の網戸を、
「こんな雑な洗い方じゃダメだ・・・ブツブツ」
と、洗いなおしてる。
つうか、ウチは窓が多いので丁寧に洗ってたら日が暮れちゃう、
それ以上に日本は水道だが高いので、モッタイナイんですっ!!
普段掃除をしない男の大掃除はウンチクが多くてやってられません。
で、場面は昨日の村に戻り、
「窓掃除はウンチクウンチク」 褒めてあげたいよ。
「ウチにはクレンザーもないのかよ」 おだててね。
「窓掃除なんてしたことないだろ」 気分よくね。
「ウンチクウンチクウンチク」 あうあう。
だまって聞いてりゃ、いつから掃除のスペシャリストになったのさ。
あんたが汚しまくった家を掃除したの、ウチの母親ですから!!
って喉元で飲み込んだね。
褒めておだてて気分よくだから。
風呂場のカビキラーをかたずけようとしたら、残りがほどんどない。
どこにそんな使ったんだろ。
網戸を洗ったクレンザーも、家の前を流れる水に垂れ流しだし、
山から流れてきたこの水って、手を洗えるぐらいキレイなのになぁ。
どうせすぐ汚れるのに、台所横の網戸以外洗剤使う必要ってあるか?
普段マメに掃除すれば、洗剤ってそんなにいらないんだよ。
だらかウチには洗剤があまりないの。
風呂に入りながらも自分のgood jobぶりにうるさいので、
「キレイな風呂は気持ちいいねぇ〜」
あのぉ〜、もうこの辺でいいっすか?
確かにキレイだけど、これ位のキレイさならよくなってるのに、
あたしゃ1度も気が付かれた事なんてないんですけど。
床の汚れが落ちてないけど、カビキラーかけまくったんだろうな。
これ凹凸があるから亀の子タワシだけでキレイに落ちるんだけど、
まあ、余計な事は教えないでおきますわ。
教訓
たま〜に完璧にやるより、適当にマメにがキレイなコツ。
雅冶カッコイイ。来年こそ結婚してたい
雅冶が歌い終わった後、起きて泣いたぴょん吉は本当にいいヤツだ。
じゃあ、あと15分だけど良いお歳を☆
23、褒めておだてる
「ぴょん吉にサンタがきてるぞっ!!」

みかん1箱。
朝起きた時はなかったのに、いつサンタは来たんだ?
ちなみにアタシにはアップルリングの菓子パン。しかもハーフ。
実は前日スーパーで自分も買おうとしたけど、
ふんわり食パンが特売だったので、そっちを買うので手放したので、
ある意味欲しかったモノっちゃ欲しかったモノ。
カレーパンを履いていた靴下の中に入れられた過去からすれば、
靴下に入っていなかっただけマシってことで。
ちょめKが窓と風呂場とガス台周りの大掃除をした。
毎年やってたらしいけど、ラブラブのアチチで仲良過ぎるから、
毎年村にいないから知らないもんね。
ここは褒めておだてて気分よくさせてあげたいところ。
ここで実家に居候男2人がいた数年前の年末にさかのぼる。
普段お世話になってるお礼にと、D男(カナダ人)は網戸掃除、
もう1人のK男(日本人)は部屋でゴロゴロしていた。
玄関外から、K男がいた部屋の外から網戸を渡してくれと頼むと、
「2階の網戸を窓から1階に下ろすなんて聞いたことない・・ブツブツ」
つうか、網戸の掃除じたいしたことないだろっての、
ウンチクだけ言ってないで早く渡せっての。
その横でD男が、ウチの母親が洗った分の網戸を、
「こんな雑な洗い方じゃダメだ・・・ブツブツ」
と、洗いなおしてる。
つうか、ウチは窓が多いので丁寧に洗ってたら日が暮れちゃう、
それ以上に日本は水道だが高いので、モッタイナイんですっ!!
普段掃除をしない男の大掃除はウンチクが多くてやってられません。
で、場面は昨日の村に戻り、
「窓掃除はウンチクウンチク」 褒めてあげたいよ。
「ウチにはクレンザーもないのかよ」 おだててね。
「窓掃除なんてしたことないだろ」 気分よくね。
「ウンチクウンチクウンチク」 あうあう。
だまって聞いてりゃ、いつから掃除のスペシャリストになったのさ。
あんたが汚しまくった家を掃除したの、ウチの母親ですから!!
って喉元で飲み込んだね。
褒めておだてて気分よくだから。
風呂場のカビキラーをかたずけようとしたら、残りがほどんどない。
どこにそんな使ったんだろ。
網戸を洗ったクレンザーも、家の前を流れる水に垂れ流しだし、
山から流れてきたこの水って、手を洗えるぐらいキレイなのになぁ。
どうせすぐ汚れるのに、台所横の網戸以外洗剤使う必要ってあるか?
普段マメに掃除すれば、洗剤ってそんなにいらないんだよ。
だらかウチには洗剤があまりないの。
風呂に入りながらも自分のgood jobぶりにうるさいので、
「キレイな風呂は気持ちいいねぇ〜」
あのぉ〜、もうこの辺でいいっすか?
確かにキレイだけど、これ位のキレイさならよくなってるのに、
あたしゃ1度も気が付かれた事なんてないんですけど。
床の汚れが落ちてないけど、カビキラーかけまくったんだろうな。
これ凹凸があるから亀の子タワシだけでキレイに落ちるんだけど、
まあ、余計な事は教えないでおきますわ。
教訓
たま〜に完璧にやるより、適当にマメにがキレイなコツ。
雅冶カッコイイ。来年こそ結婚してたい
雅冶が歌い終わった後、起きて泣いたぴょん吉は本当にいいヤツだ。
じゃあ、あと15分だけど良いお歳を☆







わかりずらっ





















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